2022.06.28

自動化の波

■ロボット化

まずはこのニュースをご覧頂きたい。

人手不足はこうやって生産性の向上にロボットなどを使って実現させようとする。

これこそが、生産性の向上の王道だ。

最終的には無人でも営業ができるお店が究極ではあるけども、流石にそれはなかなか難しい。

しかし、人がやらないといけないことと人がやる必要は無いことを分けて、人がやらなくて良いことはドンドン自動化させていく必要がある。

ただでさえ、日本は相対的にドンドン地盤沈下していく。その中で生産性を向上させて少しでもビジネスの価値を向上させていかなければならない。

そうしないと、給料を上げることすら難しい。

■タクシーの自動化もほぼほぼ実現


このニュースは私個人的にはちょっとびっくりした。

というのも、タクシーロボは必ず始まるとは思っていたけど、私の予想より早かったのだ。

このニュースに見られるように、もうほぼほぼタクシーロボは実現されている。

こうなると、バスもそう遠くない未来、自動化されるだろう。電車や貨物トラックもほぼほぼ自動化されるだろう。

恐らく10年以内には確実にそれが実現される。いや、もしかしたら、それが実現されるのは、もっと早いかもしれない。

■人間のアイディアも自動化


パッケージデザインというクリエイティブな分野でも自動化の波がやってきている。

AIがデザインすると売り上げが2.3倍になったということもだが、それ以上に重要なのは、元来、人間しかできないと思っていたクリエイティブな分野も自動化の波が襲ってきてると言うことだ。

元々のパッケージデザインがまだ必要ではあるけども、人間しかできないと思っていたクリエイティブな分野にも自動化の波が押し寄せているという事実が非常に驚きだ!

こうなると、果たして人間がやらないといけない仕事って本当に数少なくなるのでは無いだろうか。

■思考停止が1番の害

この様に考えてくると、本当に人がやる仕事ってのはドンドン減っていく。

人が自動化の波に抗うことはできない。

故に、常に人じゃないとできない仕事って何だろう?って考えていかなければ、仕事がドンドン無くなる。

アトツギとして考えるべきは、どうすればこの自動化の波を自社の経営に取り入れ、実現させていくことができるか?

そして、それにより人員が余ってきたときに、この人員をどうするのか?これを決断しなければならない。

この決断は、社長という立場でしか決断できない。

従って、アトツギは常に自動化の波をどう自社に活かすか、そして、どうスタッフを再最適化させていくのか?ということを常に考え続けなければならない。

そう、アトツギにとって思考停止は息を止めるのと同じ事だ!

常に、アトツギは会社経営、スタッフのことを365日24時間考えていかなければならないことは間違いないだろう。